現在位置:トップページ活動内容 > おもちゃ選び支援 > 優良おもちゃ「グッド・トイ」選定活動


グッド・トイ2017 応募要項



「応募要項」はコチラ >>> PDF版

■応募要項


1. 選考対象玩具
 日本国内で流通し、購入可能な玩具。

 ※ 応募開始時期である2016年10月末時点で購入が可能。
 ※ 製造国、販売継続年数は問いません。
 ※ 2017年6月時点で、生産販売を継続予定であるものに限ります。

2. 応募資格者
 1. おもちゃコンサルタントによる推薦(他薦)
 2. 応募玩具の製造業者または輸入販売業者による推薦(自薦)
  ・玩具メーカー、玩具作家またはデザイナー
  ・外国製玩具の輸入販売業者(外国企業の支店、代理店を含む)


3.選定
 当委員会の基準に合致した玩具を、選考会を重ねた上、「グッド・トイ2017」として選定します。


4. 受賞者
 1. 国内製玩具: 製造業者
 2. 外国製玩具:輸入販売業者(但し、応募玩具で複数の輸入販売業者がいる場合は総代理店契約業者がいない場合に限り、応募者へ付与)。

5.通 知
 選考会終了後、当委員会事務局より結果を書面で通知。

6.選定玩具発表
 2017年6月中旬

■応募方法



1. 受付期間
 2016年10月31日(月)まで

3. 応募方法
 「応募用紙」にご記入の上、以下のe-mailでご応募ください。

《 おもちゃコンサルタント用 推薦応募シート 》
WORD版 PDF版

《 おもちゃメーカー/作家さま用 推薦応募シート 》
WORD版 PDF版

4. 提出物
 1. 応募用紙(玩具1種につき1通)
 2. 玩具サンプル 最大2点(第二次次選考会通過時に1点。選定玩具に選ばれた際に展示用としてもう1点。)
 ※選定されなかった場合、サンプル玩具の返却も可能です。応募用紙にその旨ご記入ください。(なお、選考過程で大勢が手に取り遊ぶため、傷や汚れがつく場合もある旨ご了承ください。)

5.選考料
 無料
 ※ただし選定された場合、選定料として1万円が必要。(選考に関わる費用及び公式ガイドブック印刷費等に使わせていただきます)

選定された際のメリット



1. 東京おもちゃ美術館ミュージアムショップで販売

東京おもちゃ美術館にあるミュージアムショップ「Apty」(運営:芸術教育研究所)で販売される他、グッド・トイ特別通販サイトでも販売いたします。


2. 公式マガジンの特集号で紹介

当NPOが発行するフリーマガジンペーパー『グッド・トイガイド』(発行5万部予定)に、おもちゃコンサルタントの推薦文付きで、新選定玩具として紹介されます。



3. 5万部発行の「Aptyおもちゃカタログ」に掲載

通販機能をもった「Aptyおもちゃカタログ」(発行5万部予定)に選定玩具として掲載。全国の幼稚園、保育園などの子ども関連施設約4万ヶ所に、関連団体の協力を得て発送します。




4. 全国200カ所の子育てサロン「おもちゃの広場」の公認玩具に

当委員会の子育てサロン「おもちゃのひろば」(全国200箇所)で幅広く活用されます。おもちゃコンサルタントが選定玩具の遊び方を子育て中のママ・パパにアドバイスします。



5. 東京おもちゃ美術館にて常設展示

東京おもちゃ美術館の「グッド・トイ常設展示室」に1年間は展示します。14万名以上の来館者へ向け、同館のおもちゃ学芸員が一年を通じ選定玩具の魅力を紹介します。



6. 様々なメディアで紹介

新聞・テレビ・雑誌・インターネットなどのメディアを通じ、「グッド・トイ」として広く紹介されます。



7. グッド・トイマークをパッケージなどに印刷表示できます。

おもちゃ選びの目安となる「グッド・トイ」マークを、おもちゃのパッケージやカタログなどに使用することができます(別途、当委員会へ申請)。



8. その他 当委員会での活動内にて紹介

全国で開催されている移動おもちゃ美術館「グッド・トイキャラバン」、日本を代表する子ども病院における「病児の遊び支援」など、当委員会の活動を通じ、玩具の持つ魅力が紹介されます。


9. 日本グッド・トイ委員会各支部が「グッド・トイ Cafe」で全国に紹介

「グッド・トイ 2015」より、その年にグット・トイに選定されたおもちゃを日本全国各地にお披露目をするためのイベント「グッド・トイ Cafe」を開催する為の選定玩具の貸出キットも作成し、選定された「グッド・トイ」を日本全国の皆さまに実際に手にとって遊んで頂く機会が増えます。


選考結果について

グッド・トイは当委員会の理念を基に選定を行っています。選考過程の中での意見は、さまざまな分野で実際におもちゃを扱うおもちゃコンサルタントの率直な意見による選考会を行います。審査結果は当委員会の基準によるもので、応募玩具自体の良し悪しを評価するものではありません。