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全国に広がれ!遊びケア ホスピタル・トイ・キャラバン

 

 

ホスピタルトイキャラバン

全国の小児病棟に良質な遊びを届けるために作られた移動型おもちゃ美術館セット。開催地では、おもちゃコンサルタントが病気の子どもたちの心のケアを行い、遊びの重要性を伝えています。

普段の遊び支援活動で人気のおもちゃや、病気や手術の不安を和らげるプレパレーショントイ・メディカルトイも紹介しています。


【これまでの開催地】

・国立国際医療研究センター

・東京女子医科大学病院

・東京西徳洲会病院

・千葉大学医学部附属病院 >看護部ブログ

・長野県立こども病院 >同院ブログ

・豊橋市民病院

・沖縄県立南部医療センター・子ども医療センター



● 開催を希望される医療機関の方は、開催要綱をご確認の上、事務局までご相談・お申込ください。
>>開催応募要項(PDF)

 

アステラス製薬 フライングスター基金 ロゴ この活動は、
アステラス製薬株式会社「フライングスター基金」
からの支援によって実施しています。

 

開催レポート

キャラバン開催風景

第4回 ホスピタル・トイ・キャラバン
2012年2月29日
沖縄県立南部医療センター・こども医療センター
 
 今回の開催地は、離島からも治療や入院に来る県の医療を代表する沖縄県立こども医療センターです。長期入院児を対象とし、約30組の親子に参加いただけました。
 当日は、東京と沖縄それぞれのおもちゃコンサルタントが集結。東京からは荻須洋子理事とチャイルド・ライフ・スペシャリストの村瀬有紀子さん。そして地元からは沖縄グッド・トイ委員会のメンバーが運営を担いました。
 日頃プレイルームに出て来ない子どもの参加も見られ、心の栄養満点のおもちゃを通じ、親子の会話もはずんでいました。お昼ごはんや昼寝よりも、「遊びたい!」と病室から出てくる子どももおり、楽しい時間を過ごしていただけました。
 また、幅広い職種のスタッフが プレパレーション(※) に取り組む同院では、研修会も企画され、医師や看護師、ボランティアなど約40名の方に、荻須・村瀬両氏が子どもの遊びの重要性を伝える機会もいただきました。

 ※プレパレーション… 手術や治療を安心して受けられるよう、子どもに分かりやすく医療処置の説明すること。