病児遊び支援 小児病棟でのおもちゃライブラリー
子どもは遊びを通して成長していくと言われるように、健康な子どもだけでなく病気の子どもにとっても、健全な成長・発達のための遊びはとても大切です。「病気の子どもたちが、遊ぶことで少しでも病気の苦痛や緊張を忘れ、毎日の入院生活が楽しく豊かなものになるように」という願いを込め、日本グッド・トイ委員会は小児病棟内に「おもちゃライブラリー」開設。国立成育医療センターでは20名のおもちゃコンサルタントがボランティア活動を行っています。医師の指示のもと、病棟や外来の子どもたちの症状緩和のためにおもちゃを活用しています。
活動場所
国立成育医療センター 東京都順天堂大学医学部小児科 東京都
神奈川県立こども医療センター 神奈川県
病児の遊びをテーマにしたセミナー
2006年より、日本初となる病気の子どもたちが健全に発達していくために遊び環境を整えていくことを目的とした公開セミナー「病児とおもちゃ遊びケア」を開催しています。(会場:国立成育医療センター)これまでの活動実践報告や病児の遊びをテーマにしたパネルディスカッション、実際に使用しているおもちゃの展示、手作りおもちゃの体験会を行っています。
セミナー「病児のおもちゃと遊びケア」
次回 2008年3月22日(土曜) 国立成育医療センター 講堂 詳細は決まり次第アップします↓ご支援ください
