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多世代交流支援 東京おもちゃ美術館の活動

東京おもちゃ美術館

 

 

東京おもちゃ美術館は、赤ちゃんからお年寄りまでの多世代にとって、豊かな出番と楽しみを有するミュージアムです。

2008年春、東京都中野区から新宿区に移転。NPO法人が運営するミュージアムとして、200名を超えるボラティアスタッフ「おもちゃ学芸員」の方をはじめ、地域の方など多くの方々と協力し、運営を進めています。11教室を使った豊かな空間には、世界中からやってきた楽しいおもちゃ、日本の伝統的なおもちゃ、心を癒す国産の木製玩具を実際に手に取り遊べ、壊れたおもちゃを治す「おもちゃ病院」も完備しています。
見て、さわって、作って、遊ぶ、ここちよい時間を、親子で、子どもたち同士で、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒にお楽しみ下さい。

東京おもちゃ美術館 の目指すこと

□遊びを通して物づくりの喜びを子ども達に伝える
  様々な道具や材料を活用したおもちゃ創作を通じて、
  創意工夫の楽しさ・自らの手を使うことへの興味をひきだします。
□やりたいことを探す青少年の手助けをする場をつくる
  中学、高校などと連携し、おもちゃ美術館での活動の場を提供します。
□大人たちがもっと楽しく子どもと遊べる手伝いをする
  子どもと楽しむ知識や演出力などを身につけていただきます。
  遊び主導の子育ては、親の心をも穏やかに健やかに育てます。
□シニアが子どもたちのために活躍できるチャンスを提供する
  「おもちゃ学芸員」や「おもちゃドクター」などシニアボランティアの育成に努めます。

東京おもちゃ美術館「おもちゃの本」図書室

財団法人日本玩具文化財団との共同事業として、同財団が収集してきた玩具関連の図書約2,000冊による図書室が、東京おもちゃ美術館内にオープンしました。

ご利用方法など詳細はコチラ


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