多世代交流支援 東京おもちゃ美術館の活動
「世界のおもちゃと友達になろう」というスローガンのもと、1984年に東京中野に開館されたおもちゃ美術館。"見る・作る・かりて遊ぶ"という3つの機能をそなえた美術館として、23年間広く愛されてきました。
そして2008年春、東京新宿旧四谷第四小学校跡地に「東京おもちゃ美術館」として移転。NPO法人が運営するミュージアムとして、地域の方をはじめ、多くの方々と協力し、運営を進めていきます。1200平方メートルを超える空間に世界中からやってきた楽しいおもちゃ、伝統的なおもちゃ、ゆたかな心を育てる良いおもちゃを展示します。また世界中から厳選されたおもちゃを多数そろえたショップ、壊れたおもちゃを治す「おもちゃ病院」も完備しています。
見て、さわって、作って、遊ぶここちよい時間を、親子で、子どもたち同士で、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒にお楽しみ下さい。
館内には遊びとおもちゃについてアドバイスをするボランティア「おもちゃ学芸員」が常駐しています。彼らは入館者とおもちゃを結ぶ架け橋として。世界各国のおもちゃや手作りおもちゃを紹介しながら、その魅力を伝えます。
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