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長谷川敦子さん

長谷川 敦子 さん

子育て・子育ちしやすい社会は
社会全体をエネルギッシュにしていく

札幌市内の4つの託児ワーカーズが集まってできたNPO法人北海道子育て支援ワーカーズ。現在、地域のコミュニティスペース運営や、インターネットでの子育てに関する情報提供など幅広い活動を行っています。代理理事を務める長谷川敦子さんは、もともと幼稚園の先生でした。しかし結婚退社後、再就職が困難だった頃に託児ワーカーズ「プチトマト」を設立。「復職できないなら、好きなことを始めたほうがいい。そう思って行動を起こしました」。

しかし、初対面の子と打ち解けるのはそう簡単なことではありません。そんなときに媒介となってくれたのがおもちゃでした。「良いおもちゃは子どもの反応が違う。おもちゃの力を思い知りました」。こうして長谷川さんはおもちゃコンサルタントを取得。

その後「プチトマト」は札幌市内の3つの託児ワーカーズとともに、NPO法人化に向けて動き出しはじめました。やがて「歯科医内でおもちゃギャラリーを運営してほしい」という話も来て、トントン拍子に話が展開。託児所の利用者も見る間にふくれ上がりました。

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「子どもたちが社会に与えるエネルギーは大きい。子育てしやすい、子育ちしやすい環境があれば社会全体がげんきになります。そうしたメッセージを伝えていくのが私たちの仕事」。状況を変えていくためには、小さなことでもまず行動を起こすこと。「ひとつの行動が次の展開につながる」という長谷川さん自身の体験が、今後の子育て支援ワーカーズの力になっていきそうです。


NPO法人 北海道子育て支援ワーカーズ


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