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小松 和人さん

小松 和人 さん

自分の手で形にした遊びのアイデアを
いつか世界中の子どもたちに届けたい

2002年9月に、自宅でおもちゃメーカー「こまーむ」をオープンした小松和人さん。もともと職人だった父親のもとで鋳物の木型を作っていた小松さんに強いインスピレーションを与えたのが、結婚して父になるという経験でした。

「自分の技術で子どものために何かをつくりたいと思い、木の三輪車を作りました。自分で1からつくるのは時間がかかったけど楽しかった。妻や家族も心から喜んでくれました。」 これを機に、小松さんはガラガラや車などのおもちゃづくりを開始。「おもちゃ作家という枠におさまらずより広い視野で優れたおもちゃを生み出して生きたい。」 そんな思いで、無垢工房の野出正和さんへの弟子入りを決めました。「野出さんから教えられてたのは、工場との信頼関係のつくり方やビジネスに関する事柄でした。おもちゃはひとりでは作れない。まずは人間関係が必要だと知ったんです。」写真

子どもたちが小松さんの作ったおもちゃで遊ぶ姿を見るのが何よりも嬉しいと小松さん。「赤ちゃんが手にギュッと握ってくれたりするととても嬉しい。もっとたくさんの子どもに自分の作ったおもちゃを届けたい想いでいっぱいです。」
「いつかは世界一のおもちゃメーカーにしていきたい。」と意気込む瞳には、未来への無限の可能性が広がっていました。



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