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斉藤直之さん

斉藤 直之 さん

おもちゃには文化も反映される
遊ぶ子どもの環境づくりも提案していきたい

実家が家具店だったため、昔から木という素材に身近に接してきた斉藤さんは、ドイツ製の木製玩具を中心としたおもちゃの専門店ウッドワーロックを1999年にオープン。「子どもにとっておもちゃは食事や睡眠と同じくらい欠かせない主食。だからこそシンプルな自然食、つまり自然素材のおもちゃを与えたい」。そんな信念のもとに現在、東京巣鴨の店舗およびインターネットによって販売活動を行っています。

木のおもちゃにこだわりながらも、良いものは積極的に受け入れるのが斉藤さんの基本姿勢。「重量感や肌ざわりは木がすぐれていますが、造形や手入れのしやすさではプラスティックが上。素材だけで判断するのではなく、大切なのは子どもの成育に合わせておもちゃを選ぶことです」。また、子どもがおもちゃで遊ぶときの環境にも配慮。「たとえばままごとセットは文化の違いが明確に出やすい。チーズおろし器のような道具は日本人の生活にはあまりなじみがありません。子どもたちがよりリアルな感覚で遊べるおもちゃというものを提案していきたい」。

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最近はおもちゃと子どもに関したイベントなどにも積極的に関わっている斉藤さん。ネットを通して地方の方とのつながりもできるようになりました。「今後は遠方の方も気軽に参加できる場づくりを提供していきたい」と意欲的。きっと将来、ウッドワーロックを通じた新しいネットワークができることでしょう。


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