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坂本秀子さん

坂本 秀子 さん

お母さんたちはきっかけを求めている
交流し、伝えあう機会をつくっていきたい

もともと「凝り性」という坂本さん。母親学級で初めておもちゃコンサルタントという名称を耳にし、見た事もないおもちゃやヨーロッパのおもちゃ文化に 衝撃を受けたといいます。「私自身はバービー人形などの流行おもちゃで育ちました。でも、今はどれひとつ家に残っていない。何世代にもわたって受け継が れていくおもちゃがあるということに驚き、それからはおもちゃに関する本を読みあさりました」。

その後、坂本さんは見事な行動力を発揮。おもちゃコンサルタントの講座で知り合った友人のアドバイスを受けて、地元の長崎市で「子育ち親育ちサロン」を立ち上げたほか、ラジオやテレビの出演、育児情報誌への連載など、坂本さんの生活はにわかに活気づいてきたのです。おもちゃコン サルタントとして長崎県の青少年体験活動推進委員に選ばれるなど、公的な場で発言する機会が増え、講演の依頼も来るようになりまし た。なかでも長崎新聞で約1年間にわたって執筆した連載「栄養満点おもちゃ」は、この記事をきっかけに家にある武器おもちゃなど子どもにふさわしくない おもちゃをすべて捨て、積み木などをそろえた」という声もあるほど多大な反響を呼びました。

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「“教える人”でなく“伝える人”になりたい」。現在坂本さんは、住まいのある福岡と長崎を往復しながら、おもちゃコンサルタントとして活動しています。子育てサロン「おもちゃの広場 in 九州北部」の中心メンバーでもあり、“伝え合う”場所づくりを着実に広げています。

子育て支援「おもちゃの広場」

グッド・トイ委員会 九州北部支部ブログ「みんなで遊ぼ」


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