東京おもちゃ美術館について


おもちゃ学芸員とは?

●来館者とおもちゃを結ぶ架け橋


館内で赤いエプロンを着たスタッフは「おもちゃ学芸員」と呼ばれるボランティアスタッフです。


わらべうたや独楽などの伝承遊び、アナログゲームなど、いろいろな特技を持っていたり、遊び方がわからないおもちゃの
解説をするだけでなく、赤ちゃんからお年寄りまで多世代の方にワクワク・ドキドキするような遊びの楽しさと喜びをお伝えします。


●世代も職業も超えた活動


現在の登録者数は、10代から80代まで約300名(2015年12月現在)。 年齢、職種もさまざまです。



主な活動内容

”遊びの案内人“として、おもちゃと人、人と人を繋ぐ架け橋のような存在が、おもちゃ学芸員です。同じ特技や趣味を持った人と、遊びを通じて仲間ができ、おもちゃ作家・ワークショップなどのイベント補佐体験などで、遊びの幅が広がります!
生涯学習の学び舎として、ご自身のスキルアップや社会貢献活動に活かしてください。


【活動内容】

・おもちゃや遊びのサポート
・団体対応、イベント補佐、企画展示替え作業のサポート
・おもちゃの整理や館内の掃除。
・ライフスタイルに合わせ、3つのシフトパターンでの活動が可能(月2回以上、半日でも可)。
 全日(1日)  9:30〜16:30
 午後(半日) 12:50〜16:30
 午前(半日)  9:30〜13:10

 

【活動条件】

●18歳以上で人と接するのが好きで、明るく元気な方
●月2回以上、毎月の継続的なご参加が可能な方
● 認定NPO法人 芸術と遊び創造協会の主旨や活動に賛同し、ご入会いただける方
※赤いエプロン(ユニフォーム) 2,500円をご購入頂きます。
※毎年4月に更新(年会費 5,000円 NPO保険の加入も含みます)

 



おもちゃ学芸員になるには?

 おもちゃ学芸員になるには、おもちゃ学芸員養成講座(2日間)を受講します。
 ただし、おもちゃコンサルタント有資格者は、登録ガイダンスに参加ください。

 

@おもちゃ学芸員養成講座を受講(年2回開催)


(2日間)

 東京おもちゃ美術館の歴史や遊びの魅力を学びます。

 <カリキュラム内容>
 オリエンテーション/おもちゃ実践論/
 手作りおもちゃ指導術/すぐに実践できる遊び術 など

 (1日間)

 先輩おもちゃ学芸員と一緒に活動。

 


※受講後ボランティアとして活動して頂くことが前提となります。
  資格取得の講座ではございません。

 

 おもちゃ学芸員養成講座 日程

日 程

第23期 2017年6月20日(火)、21日(水) 
第24期 2017年11月11日(土)、12日(日)

時間:両日共に10:00〜16:00
※終了後1日現場実習有

費 用 受講料 4,000円(テキスト代含む)他
定 員 各回定員30名

詳細については パンフレット(PDFファイル)をご覧ください。

お申込みはこちらから↓

Aおもちゃコンサルタント有資格者


おもちゃコンサルタント養成講座

 登録ガイダンスに参加(要申込)

 館内実習(1日間)
 先輩おもちゃ学芸員と一緒に活動。

 活動スタート!


※おもちゃコンサルタント有資格者
 登録ガイダンスの申込はこちら(毎月開催)から↓

登録ガイダンスに申し込む


【 お問い合わせ先 】

 ttm2008@art-play.or.jg
 認定NPO法人 芸術と遊び創造協会
 〒160-0004 東京都新宿区四谷4-20 四谷ひろば内
 TEL:03-5367-9601  FAX:03-5367-9602

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