東京おもちゃ美術館について



*各美術館の名称は、全て2017年5月現在の仮称となります。

やんばる森のおもちゃ美術館       


 

国立公園「やんばるの森」をふんだんに使った美術館

 

やんばる森のおもちゃ美術館

沖縄県国頭村

姉妹おもちゃ美術館の第1号館は2013年11月、沖縄県北部「やんばる」と呼ばれる地域に誕生しました。2016年には国立公園に認定されたやんばるの森には、ヤンバルクイナをはじめとした多種多様な希少動植物が生息しています。また、琉球王朝を支えた林業の文化が発展しました。そのような、自然の宝庫のやんばるの森の中で、やんばるの材を活かした30種類以上のおもちゃで遊ぶことができます。

<参照>

やんばる森のおもちゃ美術館サイト
ブログ





長門おもちゃ美術館     


 

全国初の木育遊覧船一体型おもちゃ美術館

 

長門おもちゃ美術館

山口県長門市

本州の最西端、山口県の北西部に位置する長門市は、海の美しさ、森林の雄大さを感じられる自然豊かな地。かつて捕鯨が盛んに行われており今でも毎年供養が行われるなど港町の文化が息づいています。また、詩人金子みすゞの故郷としても有名です。2017年秋にオープン予定の道の駅「センザキッチン」内に、長門の海と山に囲まれた自然豊かな風土を活かしたおもちゃ美術館がオープンします。木でできた桟橋から出航するのは、全国初の木育遊覧船。長門の木材を活かし木質化された空間で、メイドイン長門のおもちゃ、木育船で遊びながら多世代交流を育む美術館を設立します。

<参照>

長門おもちゃ美術館サイト
   


 



鳥海山おもちゃ美術館   


 

鉄道一体型の美術館が鳥海山の麓に誕生

 

鳥海山おもちゃ美術館

秋田県由利本荘市

秋田県と山形県にまたがる鳥海山。その麓にある「旧鮎川小学校」は、国登録有形文化財であり地域の方に長年愛され、守られ続けてきました。日本有数の美しい木造校舎が、地元の職人による地元材をふんだんに使った遊具やおもちゃで多世代交流・木育ミュージアムとして蘇ります。さらに、おもちゃ美術館までは、全国初の木質化された「おもちゃ電車」に乗って山の麓に広がる田園風景を楽しんでいただきます。

<参照>
鳥海山おもちゃ美術館サイト

   




森の恵みのおもちゃ美術館  


 

森林県 岐阜が誇る「木育ミュージアム」

 

森の恵みのおもちゃ美術館

岐阜県岐阜市

森林率が全国で2番目の森林県であり、昔から森のめぐみを活かした産業や生活に根付いた独自の「木と共生する文化」を育んできた岐阜県。そうした風土を背景に、岐阜県では「ぎふ木育」を推進していくための総合拠点施設として、「森の恵みのおもちゃ美術館(仮称)」を設立します。 豊かな自然や森林を守り、次の世代につなげていくために、森や木に親しみ、学ぶことを通じて、こころ豊かに暮らし、育ってほしいとの願いを込め、おもちゃと遊びによる木育活動を推進していきます。





ページの先頭へ戻る