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活動レポート

 

福島で移動型おもちゃ美術館 開催決定!

(2012.9.12up)

福島県飯舘村は、日本版スローライフ「までいのくらし」に取り組んできた大変美しい村です。2011年4月には東京おもちゃ美術館が全面監修した木育推進施設も開館するはずでしたが、全村避難があったため、子どもたちには全く利用されないまま、今に至っています。
 多くの村民が移転している福島市内で開催する震災後初の「文化祭」 へ、おもちゃ美術館が伺います。

>>チラシPDF

2011年度 活動・決算報告

(2012.9.12up)

震災を受け、創設したした「グッド・トイ」と「プレイコーナー」のセットを、100の避難所や施設に寄贈を行うことができました。おもちゃコンサルタントによる「おもちゃの広場」の開催と同時に行ったセット作成には、グッド・トイ選定企業を中心に10,000点の玩具の支援が集まりました。

●寄付額 7,142,746円

  (2010年度302,481円、2011年度6,839,995円)

●使用額 5,480,993円

 (主な内訳 セット制作費310万円、旅費122万円、送料82万円、人件費0、他)

●未使用額 1,661,483円は2012年度に活用します。

2011年8月16日〜17日
「木育キャラバンin気仙沼」

(2012.9.12up)

移動型おもちゃ美術館「木育キャラバン」を宮城県気仙沼市の本吉図書館で開催しました。日本全国から10名のおもちゃコンサルタントもスタッフとして参加しました。みんなで目指したのは「子どもたちが夢中で遊べる夏休みの2日間」。手作りおもちゃのワークショップ・コンサート・人形劇などもあり、子も親も目を輝かせて遊んでいました。

6月15日〜16日
遊び支援隊第4陣活動報告

(2011.6.28up)

積み木セット20箱福祉文化セット3箱を2tトラックに積み、陸前高田の保育園と障がい者施設にお届しました。
子どもたちのおもちゃを見たときのキラキラした目がとても印象的でした。また、シュタイフ社のぬいぐるみをみて涙する保育士さんの姿もありました。

 

遊びによる心のケアはもっとたくさんの子ども達や大人達に行わなければならないと強く感じました。

(レポート: おもちゃ美術館スタッフ 小柳)

6月11日
遊び支援隊中間報告会開催!

(2011.6.29up)

6月11日に「病児の遊びとおもちゃケア〜震災特別編〜」として、「あそび支援隊」の中間活動報告会を開催し、150名を超える方々に参加いただきました。
当日の様子は、ともに活動をしているチャイルドリサーチネット(CRN)さんに、レポートがありますので、こちらをご覧ください。

>チャイルドリサーチネット

6月4日
130箱の積み木セットを制作 

(2011.6.29up)

6月4日に、おもちゃ美術館のあるい四谷ひろばの校庭で 積み木が入った緑の木育ボックス準備会を行いました。パルシステム生協会のご協力を頂き一般の方から寄せられた積み木やおもちゃ作家さんの木のおもちゃを梱包しました。
暑い中、地域住民の方、おもちゃ学芸員、おもちゃコンサルタント、 大学生や高校生など100名を超えるボランティアチームで準備をおこない、130セットを作ることができました。

4月27日 仙台市若林区レポート 

(2011.5.4up)

津波で被害を受けてしまった仙台市若林区の『東六郷幼児学園』。移転先である六郷市民センター内にお届けしました。
5月9日からの再開を目指し、職員の方が準備をされていました。子どもたちに直接は、渡せませんでしたが、職員の方も『おもちゃのセット』に大変喜んで下さいました 。園が再開したら、子どもたちに会いに、再度お伺いする予定です。

(おもちゃコンサルタント 渡辺伸子)

遊びのレシピ集 完成&WEBでも公開!

(2011.5.4up)
チャイルド・リサーチ・ネット(CRN)と共同で制作した、 「遊びのレシピ集:震災地の子どもの心のケア」が完成しました!

身近なものからおもちゃを作って遊ぶヒント満載の映像集です。この映像は、DVDの形にしておもちゃセットとともに現地にお届けしています。おもちゃ美術館のおもちゃ学芸員が遊びを紹介。ぜひご覧ください!

>チャイルドリサーチネット 「遊びのレシピ集:震災地の子どもの心のケア」



100人で100個のおもちゃセットを制作

(2011.5.4up)

4月24日に、おもちゃ美術館のあるい四谷ひろばの校庭で 被災地に寄贈するおもちゃ 100セットをつくる出発準備会を開催しました。
おもちゃ学芸員、おもちゃコンサルタント、 大学生や地域の高校生など100名を超えるボランティアチームで準備をおこないました。みなさんの想いもおもちゃとともに現地へ届けます。


4月9日 先発隊レポート その2〜気仙沼〜

(2011.4.11up)

気仙沼市の仙翁寺、そして階上中学校で「おもちゃの広場」を開催しました。

今回は、調査も兼ねての第一便。現地からの要請もあり、急な出発となりました。車両の持ち込み及び手作りおもちゃ、獅子舞まで演じてくれました多田純也理事。全ての行程に車両持込と搬入・搬出に汗をかいた松田・岩手グッド・トイ委員会支部長。大量の「おもちゃの広場セット」の倉庫貸し出し、宿泊所の手配、食料の確保など地元の利をいかして下さった一関在住のおもちゃコンサルタント佐藤さん。多くの関係者が意味のある役割を果たしてくださいました。

「子どもが遊び、笑顔を取り戻すと、大人が元気になる」という声を数多くの被災者の方々からお聞かせいただき、今回の支援活動の意義も知りました。

(レポート 隊長:多田千尋)

4月8日 先発隊レポート その1〜陸前高田〜

(201s1.4.11up)

国内外のおもちゃメーカー、全国のおもちゃ職人、作家の協力を得て、「おもちゃの広場セット」を持って、陸前高田にきています。

フランス製の積み木「カプラ」で遊ぶ男の子が、「流されない丈夫な家をつくるんだ!」といって、土台をしっかり作って、高床式にしていました。目頭が熱くなった瞬間です。

午前は、野戦病院のような避難所の中学校、午後は津波被害で目を覆いたくなるような現場からすぐ近くの公民館。最後は、近くの公園で青空広場を開きました。

(レポート 隊長:多田千尋)

おもちゃ届きはじめました

(2011.4.3)

グッド・トイ選定メーカーの方から、寄贈用「おもちゃのセット」用のおもちゃが届きはじめています。ちなみに、写真は、本日届いた富良野市の木のおもちゃ職人さん、「スタジオノート」さんから届いたものです。被災地へ向けての熱いメッセージも同封されてました。

「あそびのレシピ」撮影終了

(2011.3.31)

おもちゃ美術館内で、「あそびのレシピ」の映像収録をしました。おもちゃがなくても楽しめる手遊びやリサイクル素材を使った遊びなどを紹介しています。入館者の親子たちにも、撮影に協力いただき、50種類以上の遊びを収録しました

4月上旬を完成予定。配信が開始次第お知らせします。

(制作協力:チャイルド・リサーチ・ネット)

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