「芸術」と「遊び」による、豊かな暮らしと平和な社会を創造することを目指して 

歴史・沿革

沿革

1984年 芸術教育研究所の付属施設として中野区に「おもちゃ美術館」設立
・赤ちゃんが玩具で遊ぶ姿を見て、「人間が初めて出会うアートはおもちゃなのでは」という理念で“美術館”と名付ける。
・“見る・作る・遊ぶ”の3つの機能と共に自宅におもちゃを持って帰ることが出来るライブラリー機能が注目を浴びる。
・グリコのおまけから世界の民俗玩具まで収蔵品100カ国10万点
1985年 日本グッド・トイ委員会設立
・日本初の民間による「グッド・トイ」アワードの選定事業開始
・おもちゃコンサルタント資格認定講座開始
・「おもちゃドクター」の活動を支えるおもちゃ病院連絡協議会(現:日本おもちゃ病院協会)の事務局を設置
2001年 病児の遊び支援活動を旧:都立清瀬小児病院にて開始
第1回「おもちゃフォーラム」開催(現「東京おもちゃまつり」)
2003年 NPO法人格を取得
2007年 おもちゃ美術館、中野から四谷へ移転するため閉館。
・新宿区立四谷第四小学校閉校(100周年)。 昭和10年に地域の「寄付」で建てられたモデル小学校で、奇跡的に戦災を免れた歴史的建造物でもある。その校舎を活かす為に「地域ひろば」の呼びかけで、「市民の芸術活動推進委員会」と共に「四谷ひろば」を結成し、校舎を再利用する
2008年 「東京おもちゃ美術館」開館
・芸術教育研究所からNPO法人に運営業務移管
・館内インフラ整備の寄付の仕組みとして「一口館長」制度を開始
・持続可能な運営のボランティアの仕組みとして「おもちゃ学芸員」制度を開始
2009年 移動型おもちゃ美術館「グッド・トイキャラバン」本格始動
2010年 林野庁の「木育」事業を受託開始
移動おもちゃ美術館「木育キャラバン」開始
「東京おもちゃ美術館」年間入館者数10万人を突破
2011年

東京おもちゃ美術館内に「赤ちゃん木育ひろば」を開設
東日本大震災 被災地支援「遊び支援隊」を結成。200ヵ所以上にプレイコーナー寄贈&広場を開催

2012年 新宿御苑で「森のおもちゃ美術館」開始(ロハスデザイン大賞 新宿御苑展内)
2013年 沖縄県国頭村に「やんばる森のおもちゃ美術館」(地元森林組合が運営主体)
「世界おもちゃサミット」を早稲田大学国際会議場で開催
2014年 「木育サミット」初開催
ロシア国立玩具博物館と姉妹館協定を調印
難病児向けの東京おもちゃ美術館 貸切り事業「スマイルデイ」開始
2016年 ミャンマー学び支援「BOOK&TOYライブラリー100」開始(協働先:認定NPO法人ブリッジエーシアジャパン) 
2017年 「日本グッド・トイ委員会」「芸術教育研究所」「高齢者アクティビティ開発センター」の3つの組織が統合し、「認定NPO法人 芸術と遊び創造協会」となる。
グッド・トイ受賞玩具のウェブサイトをリニュ―アル 
2018年 ドイツ・ニュルンベルグ国際玩具見本市に出展
長門おもちゃ美術館」「鳥海山木のおもちゃ美術館」開館(各地域のNPOが運営主体)

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