「芸術」と「遊び」による、豊かな暮らしと平和な社会を創造することを目指して 

02 多世代交流支援

東京おもちゃ美術館の活動

年間約14万人をお迎えする多世代交流のミュージアム
東京おもちゃ美術館は、赤ちゃんからお年寄りまでの多世代にとって、豊かな出会いと楽しみを体感できるミュージアムです。2008年春、東京都中野区から新宿区に移転。NPO法人が運営するミュージアムとして、300名を超えるボランティアスタッフ「おもちゃ学芸員」をはじめ、地域の方など多くの方々と協力し、運営を進めています。11教室を使った豊かな空間には、世界中からやってきた美しいおもちゃ、日本の伝統的なおもちゃ、心を癒す国産の木製玩具が多数あり、実際に手に取り遊ぶことができます。

■詳しくはこちら >> 「東京おもちゃ美術館」公式サイトへ

東京おもちゃ美術館が大切にする4つのこと

市民立の美術館:
東京おもちゃ美術館は「一口館長制度」に基づくお金の寄付と、ボランティアスタッフである「おもちゃ学芸員」の時間の寄付によって成り立っている「市民立」のミュージアムです。

親子で遊ぶ美術館:
親と子ども。そのコミュニケーションをより円滑にすることによって得られる、共感や信頼、そして豊かな感性を創出できるよう、グッド・トイやおもちゃ学芸員が応援します。

世代を繋ぐ美術館:
「多世代交流の館」として、0歳から100歳まで、さまざまな世代の方が、おもちゃを媒介に自然と楽しいコミュニケーションがとれる「老若男女共同」の環境を提供いたします。

文化を伝える美術館:
洋の東西を問わず、和の色や木の文化、それに伝承遊びなど、遊びを通じて感じ、そして、楽しむことが出来る「文化」や「知恵」を絶やさないためにも、次世代に語り継いでいきます。

 

約140,000名

東京おもちゃ美術館の年間来場者数は、約140,000名。子育て中の親子を中心に、大学生、シニア層など幅広い来館者の方にお楽しみいただいています。

約300名

東京おもちゃ美術館のボランティアスタッフ、「おもちゃ学芸員」の人数です。「遊びを伝える案内人」として、東京おもちゃ美術館を支える、大切な時間の寄付者です。

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