「芸術」と「遊び」による、豊かな暮らしと平和な社会を創造することを目指して 

08 子育て支援

おもちゃの広場


「おもちゃ」と「遊び」の子育て・交流サロン
「おもちゃの広場」は、大人も子どもも誰もが気軽に集う「子育てサロン」を地域に開くことを目的に、2004年スタートしました。おもちゃコンサルタントが、芸術と遊び創造協会から無料で届くグッド・トイを利用し、地域の親子に世界のおもちゃの魅力を伝え、手作りおもちゃの体験会などを行なっています。2017年度は、北海道から九州まで200カ所以上、毎日どこかで「おもちゃの広場」が開催されてます。出会い・ふれあい・育ち合う遊びの広場として、パパもママもおもちゃでコミュニケーションを楽しむ場として定着してきました。

■2017年度 「おもちゃの広場」開催地一覧(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)


おもちゃコンサルタントが運営しています
全国各地で「おもちゃの広場」を運営しているのは、当委員会が認定する「おもちゃコンサルタント」。現在全国で5000名ほどの有資格者がいます。
赤ちゃんの発達とおもちゃの関わり方から、お年寄りのリハビリおもちゃまで、世界各国のおもちゃ文化考察から、遊びを広げる実践術まで「幅広い視点」でおもちゃを学んだおもちゃの専門家が、地域の子育てをサポートします。
■活動報告ブログ「おもちゃの広場 レポート」


年間800回

日本中で開催されているおもちゃの広場の開催回数です。キャラバンと比べ、省スペースながらも多くのお客様が日本中で楽しまれています。

約140人

おもちゃの広場を開催しているおもちゃコンサルタントの人数です。東京おもちゃ美術館から生まれた遊びのプロが日本中で活躍しています。

↑ PAGE TOP