「芸術」と「遊び」による、豊かな暮らしと平和な社会を創造することを目指して 

09 病児の遊び支援

東京おもちゃ美術館 スマイルデー(在宅の難病のお子さんとご家族対象の貸切デー)

在宅の難病のお子さん、保護者、きょうだいの方々が、東京おもちゃ美術館で安心して遊べるように、休館日に特別開放デーを実施。医師や看護師、おもちゃコンサルタント・おもちゃ学芸員のボランティアとともに、普段なかなか体験できない遊びやおもちゃをゆっくり楽しんでいただくことができます。また、親御さんにもリラックスした時間を過ごしていただけるように、お子さんがボランティアスタッフと遊んでいる間、専門家や他の保護者の方たちとお茶を飲みながら話のできるカフェも設けています。

助成:

難病のお子さん、きょうだいとそのご家族のための
オンライン・スマイルデー



【開催日時】
1日目:2020年10月9日(金)10~15時
2日目:2020年10月10日(土)10~15時

2日間のプログラムの中から、お好きなプログラムをいくつでも選んでご参加ください!(一部人数限定プログラム有)

【対象
難病のお子さん、きょうだいとそのご家族

【参加費】
ZOOM 1枠・2日間通しで500円
(定員200組 先着順)
先着20名に、ステキな手づくりロゼットをプレゼント!

オプション① 500円
自然観察ワークショップ・八ヶ岳遠足 「コロコロひらひら 秋の自然あそび」
(定員30組のみ 先着順。2日目午前プログラム) 注:オプションのみの参加はできません。

オプション② 500円
木育手作りワークショップ 「ヤマザクラの木でスプーンを作ろう!」
(定員200組。2日目午前プログラム) 注:オプションのみの参加はできません。

【教材が届く!】
10月4日までにお申し込みいただいた方へ下記の教材が届きます。それ以降のお申込は、スマイルデー開催後のお届けとなりますので、早めにお申込ください。

★参加者全員へ
1日目 プログラム 手作りキット

★オプション①
八ヶ岳自然観察キット(レンズ付き虫かご、葉っぱ等の観察物)(定員30組のみ 先着順)

樹木、葉っぱ、木の実、生き物たちを紹介。
五感を使った自然あそびグッズを使って、造形あそびも楽しみましょう。

★オプション②
「ヤマザクラのスプーン」手作りキット

紙やすりを使ってヤマザクラの木肌を磨きます。
すべすべに変わっていく手触りや木の匂いを感じよう。


passmarket からお申込ください

チラシはこちら


 

病児の遊びとおもちゃケア(公開セミナー)

病院における遊び環境を考える
第15回公開セミナー「病児の遊びとおもちゃケア」

【開催中止】
会場からの要請あり、中止・延期いたします。
会場が医療機関であり、新型コロナウイルスの感染拡大予防のためで外部からの参加者が集うイベントを全面的に中止する判断をしたためです。
状況が沈静化したのちに、延期開催を検討いたします。

日時:2020年3月1日(日)12:30~16:30(開場12:00)
会場:国立成育医療研究センター 教育研修棟 大講義室
資料代:1,000円(会員価格700円)
※ワークショップ材料費含む

チラシはこちら

【 第1部 12:30~15:10 】
◎活動報告
『「何をして遊ぶ?」自由な遊びを保障するには』

和久井 雅子 (プレイリーダー)
『難病児おもちゃセット「あそびのむし」が出来るまで』
中嶋 弓子 (日本財団国内事業開発チーム リーダー)
◎講演
『パラリンピック公式競技「ボッチャ」の魅力~目指せ2020東京 金メダル!!君もボッチャ選手に~』 

講師:一場 友実 (杏林大学保健学部理学療法学科 准教授)
◎ただじゅんのあそびっこ!
多田 純也 (「ただじゅん企画」代表、おもちゃコンサルタント)

【 第2部 15:20~16:30 】
「おもちゃコンサルタントによるワークショップ」
①ボッチャを体験しよう!
②作って遊ぼうスキルトイ
後藤学(ジャグリングパフォーマー)
③ボードゲーム体験
神奈川県立こども医療センター 病児と家族のおもちゃと遊びのボランティア シャボン玉
千葉大学医学部付属病院ボランティア
東京女子医大ボランティア
④キットパスで遊ぼう
小野昌代(キットパスアート本部認定講師)
⑤ワークショップと展示
子ども療養支援協会、NPO法人 ホスピタル・プレイ協会 関東ブロック

「おもちゃの展示
現場で好評な玩具を多数紹介。病児の遊びに関する資料展示。

主催:認定NPO法人芸術と遊び創造協会
国立成育医療研究センター おもちゃライブラリー
共催:認定NPO法人 難病のこども支援全国ネットワーク
協力:国立成育医療研究センター ボランティアの会
WAM助成


第5回「病児の遊びとおもちゃケア」沖縄フォーラム

【開催中止】
会場からの要請あり、中止いたします。
会場が医療機関であり、新型コロナウイルスの感染拡大予防のためで外部からの参加者が集うイベントを全面的に中止する判断をしたためです。


楽しみにお待ちいただいていた皆様、準備等にご尽力いただいています皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解いただければ幸いです。

日時:2020年3月15日(日)13:00~15:30
会場:沖縄県立南部医療センター・こども医療センター 2F講堂
(沖縄県島尻郡南風町字新川118-1)
参加費:1,000円 学生無料
※資料代・ワークショップ材料費含む
定員:80名

チラシはこちら

【 活動報告】
1.當間 隆也 (わんぱくクリニック副院長、てぃんさぐの会 副会長)
2.真栄城 正美 (ファミリーハウスがじゅまるの家 ハウスマネージャー)
【 基調講演 】
宮城 雅也 (沖縄県南部医療センター・こども医療センター 母子センター長)

「おもちゃを作る」
魔法のチョーク キットパス/ペーパークラフト/紙コップ工作/草玩具を作ろう、遊ぼう/おもちゃコンサルタントによる手作りコーナー

「おもちゃで遊ぶ」
難病児向けおもちゃセット「あそびのむし」 (東京おもちゃ美術館のおもちゃで遊ぼう)
木のたまごプール (やんばる森のおもちゃ美術館からやってきた!)

「展示」
県立図書館/沖縄キワニスクラブ/(株)オカノ/わらびの会/バリアフリー観光ガイド他、病児にかかわる資料展示

主催:「沖縄・病児の遊びとおもちゃケア」セミナー実行委員会
共催:認定NPO法人芸術と遊び創造協会  東京おもちや美術館
後援:やんばる森のおもちや美術館
WAM助成

東京フォーラム
病院における遊び環境を考える公開セミナー。2004年以来、成育医療研究所センター講堂にて毎年開催を続けています。

沖縄フォーラム
難病や障がいをもつ子どもが豊かな生活を送るために必要な環境について、子どもに関わる様々な立場の皆さんでともに考える機会として、これまでに3回開催しています。
(2014年6月、2015年11月、2017年1月)

 

小児病棟での遊びのボランティア

医療の現場でも、おもちゃと遊びが活躍します。
子どもは遊びを通して成長するといわれるように、病気の子どもにとっても健全な成長・発達のための遊びは欠かせません。病気の子どもたちが遊ぶことで少しでも苦痛や緊張を忘れて、毎日の療養生活を楽しく豊かなものになるようにという願いを込めて、国立成育医療研究センターをはじめ、首都圏数カ所の病院での活動や、日本中の病院を巡回する「ホスピタル・トイ・キャラバン」などさまざまな活動しています。

「病児の遊びとおもちゃ」セミナー&活動参加のお誘い




日時:2020年10月4日(日)10~12時
会場:オンライン開催(ZOOM)
参加費:1,000円(教材おもちゃ付)
定員:300名
対象:おもちゃコンサルタント、プレイリーダー有資格者、受講中の方

チラシはこちら


passmarket からお申込ください


【プログラム】
司会:渡邊 夏紀(プレイリーダー)

<ご挨拶>
荻須 洋子(難病のこども支援全国ネットワーク、病児の遊びとおもちゃ委員会)

病院遊びボランティアの事例発表「プレイリーダー、おもちゃコンサルタントの活動報告」
プレイリーダーのweb訪問事業概要説明
下村 美紀(難病のこども支援全国ネットワーク)

1.Web訪問で「できること」「できないこと」を楽しもう!
発表者:和久井 雅子(プレイリーダー)

おもちゃコンサルタントのオンラインおもちゃの広場概要説明
石井 今日子(東京おもちゃ美術館 副館長)

2.オンラインは心も繋ぐどこでもドア
発表者:福田 貴美子(おもちゃコンサルタント)

専門家からのメッセージ
二瓶 健次 先生(東京西徳洲会病院 小児医療センター 小児科顧問、病児の遊びとおもちゃ委員会)
村瀬 有紀子 さん(東京医科歯科大学附属病院 小児科 認定チャイルド・ライフ・スペシャリスト、病児の遊びとおもちゃ委員会)

遊び体験
「CDゴマで遊ぼう!」
講師:髙橋 朝子(プレイリーダー、おもちゃコンサルタント)


共催:認定NPO法人芸術と遊び創造協会、認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク
WAM助成


国立成育医療研究センター おもちゃライブラリー
診療に来ているお子さんであれば、誰でも利用でき、また、許可があれば入院している場合でも利用できます。
発達に遅れがあったり、病気のために遊びが上手くできないといった場合でも、たくさんあるおもちゃの中から、ひとりひとりに合った遊びを見つけて楽しく過ご していただいています。予約制ですが、親子でゆっくり過ごしてもらっています。

■おもちゃライブラリーのご利用について
  開室日:月・水・金曜日
  午前:10:00~10:50、11:00~11:50 午後:13:00~13:50、14:00~14:50
  利用は無料。
  成育で診療中のお子さんなら誰でも利用できます。(IDの提示をお願いします。)
  完全予約制。ライブラリー室内または電話にてご予約ください。
■ご予約・お問合せ先
 国立研究開発法人 国立成育医療研究センター おもちゃライブラリー
 電話(代):03-3416-0181 (内線)5903


順天堂大学医学部小児科
療養生活を営むお子様を対象に、医療のみならず子どもの発達や育児に焦点をあてた活動で10年目になりました。お子様・親御様と、スタッフと一緒に遊ぶ中で、その子の発達力を保証し、そしてその次につながる遊びを共に探検しながらわくわくするような遊びを展開しています。

 

千葉大学医学部附属病院
おもちゃコンサルタントやプレイリーダーの資格をもつ遊びのボランティアが活動しています。病棟保育士と看護学研究科の学生が企画する遊びの時間に参加したり、自ら遊びを企画することもできます。ボランティアの導入は2010年からですが、徐々に活動の幅を広げております。

 

神奈川県立こども医療センター
「シャボン玉」というグループ名で、外来プレイコーナーと病棟プレイルームに「おもちゃの広場」を開催し、スタッフが遊び相手となり、病気のお子さんとご家族の遊びの支援をしています。病棟ではベッド・サイドで個別の遊びも行っています。

 

中川の郷療育センター
通院してくるお子さん達と待合室で診察・リハビリを待つ時間、おもちゃで遊ぶ活動をしています。また、年2回春・秋に「中川の郷あそびとおもちゃの広場」を開催し、リハビリの先生と一緒に、手遊び歌や手作りおもちゃで楽しく過ごしています。

 

杏林大学医学部付属病院
遊びの広場『杏っ子広場』を月1回開催しています。子どもたちだけでなく、医師や看護師、保育士など医療スタッフも多数関わります。ふれあい遊びや手作りおもちゃの時間も設けています。病棟(入院児との遊び)での活動も可能です。

 

東京医科歯科大学附属病院
チャイルドライフスペシャリストの村瀬有紀子さんのもとで、 病棟プレイルームで、入院しているお子さんと楽しく遊んでいます。



東京女子医科大学
院内学級「わかまつ学級」に通う入院中の子どもを対象に、伝承遊びやおもちゃの紹介、手作りおもちゃを行っています。

 

ホスピタル・トイ・キャラバン

ホスピタル・トイ・キャラバン

病院専用の移動型おもちゃ美術館。ボックスに世界のおもちゃを詰め込み、おもちゃの専門家が全国の小児病棟に届けます。病気の子どもとその家族だけではなく、医師や看護師の方にも遊んでいただき、遊びの重要性の認識を高めていただき、継続的な遊び支援につながるようにしていくのも活動の狙いです。

過去開催実績
2011年度: 神奈川県立子ども医療センター、東京西徳洲会病院、沖縄県立南部医療センター・こども医療センター
2012年度: 国立国際医療研究センター、東京女子医科大学大学、千葉大学付属病院、豊橋市民病院
2013年度:長野県立こども病院、鹿児島県立大島病院
2014年度: 沖縄県立南部こども医療センター、福島県相馬市公立相馬総合病院
2015年度: 大分県立病院小児病棟、埼玉医科大学国際医療センター(助成元:アステラス製薬株式会社)
2016年度:大阪市立総合医療センターあそびかたフェスタ2016、埼玉県秩父市立病院、福島県 公立相馬総合病院(愛育 心と体の成長支援ネットワークと共催)
2017年度:埼玉県立小児医療センター、独立行政法人 国立病院機構 渋川医療センター、公立相馬総合病院、日本赤十字社医療センター附属乳児院

助成元:アステラス製薬株式会社

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