「芸術」と「遊び」による、豊かな暮らしと平和な社会を創造することを目指して 

09 病児の遊び支援

東京おもちゃ美術館 スマイルデー(在宅の難病のお子さんとご家族対象の貸切デー)

在宅の難病のお子さん、保護者、きょうだいの方々が、東京おもちゃ美術館で安心して遊べるように、休館日に特別開放デーを実施。医師や看護師、おもちゃコンサルタント・おもちゃ学芸員のボランティアとともに、普段なかなか体験できない遊びやおもちゃをゆっくり楽しんでいただくことができます。また、親御さんにもリラックスした時間を過ごしていただけるように、お子さんがボランティアスタッフと遊んでいる間、専門家や他の保護者の方たちとお茶を飲みながら話のできるカフェも設けています。

助成:

在宅の難病のお子さんとご家族を、貸切デーにご招待!
東京おもちゃ美術館「スマイルデー」

在宅の難病のお子さん、ご家族の方々を東京おもちゃ美術館にご招待します。この日は貸切り!人ごみや感染がご心配な病気のお子さんとそのご家族もゆっくり遊んでいただけます。世界のおもちゃやたくさんの人との出会いを楽しんでください!



日時:2019年5月9日(木)・6月27日(木) 11:00~16:00
場所:東京おもちゃ美術館
定員:40組  


・第1回(5/9)は4月25日(木)、第2回目(6/27)は6月13日(木)に受付を締め切ります。
・先着順。初参加の方優先。締切日前に定員に達した場合は、受付を早めに締め切らせていただきます。
※両日ともに定員に達したため、受付終了いたしました。


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病児の遊びとおもちゃケア(公開セミナー)

病院における遊び環境を考える
第14回公開セミナー「病児の遊びとおもちゃケア」

日時:2019年3月3日(日)12:30~16:30(開場12:00)
会場:国立成育医療研究センター 講堂
資料代:1,000円(会員価格700円)
※ワークショップ材料費含む

終了いたしました。

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【 第1部 12:30~15:10 】
◎活動報告
『"楽しさ"は"生きる力"を連れて来る』

大泉 えり (高度医療ケアラー、難病SMA児の母)
『沖縄での病児の遊び支援活動の輪~笑顔に支えられて~』
貝阿弥 ひとみ (沖縄県立南部医療センター・こども医療センター ボランティア、おもちゃコンサルタント)
◎講演
『人の繋がりで孤独を解消する分身ロボットOriHimeの挑戦』 

講師:吉藤健太朗 ロボットコミュニケーター
◎ヘルマンハープの演奏

【 第2部 15:20~16:30 】
「おもちゃコンサルタントによるワークショップ」
①作って遊ぼうスキルトイ
後藤学(ジャグリングパフォーマー)
②カンタン・オドロキ!手作りおもちゃ
国立成育医療研究センター おもちゃライブラリー
神奈川県立こども医療センター 病児と家族のおもちゃと遊びのボランティア シャボン玉
千葉大学医学部付属病院ボランティア
③キットパスで遊ぼう
小野昌代(日本理化学工業キットパス広報マネージャー・本部認定講師)
④ただじゅんの遊び屋台
多田純也
⑤ワークショップと展示
子ども療養支援協会、NPO法人 ホスピタル・プレイ協会 関東ブロック
⑥ボードゲーム体験
東京女子医大ボランティア

「おもちゃの展示
現場で好評な玩具を多数紹介。病児の遊びに関する資料展示。

「おもちゃライブラリー見学ツアー」
①15:20~ ②15:50~
※各回20名。当日、受付にて整理券を配布いたします(先着順)

主催:認定NPO法人芸術と遊び創造協会
国立成育医療研究センター おもちゃライブラリー
共催:認定NPO法人 難病のこども支援全国ネットワーク
協力:国立成育医療研究センター ボランティアの会


第4回「病児の遊びとおもちゃケア」沖縄フォーラム

日時:201810月28日(日)13:00~15:30
会場:沖縄小児保健センター 3Fホール
参加費:1,000円 学生無料
先着150名

終了いたしました。

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【 活動報告】
1.又吉 文子 (中部療育医療センター 医療保育専門士)
2.川戸 大智 (子ども療養支援士)
【 活動紹介 】
1.金城 僚 (沖縄県南部医療センター・こども医療センター小児外科部長)
2.石井 今日子 (東京おもちゃ美術館 副館長)

「おもちゃを作る」
魔法のクレヨン キットパス/アニマルクリップ/草玩具を作ろう、遊ぼう/おもちゃコンサルタントによる手作りコーナー

「おもちゃで遊ぶ」
ホスピタルトイキャラバン (東京おもちゃ美術館のおもちゃで遊ぼう)
木のたまごプール (やんばる森のおもちゃ美術館からやってきた!)

「展示」
やんばる森の美術館/(株)オカノ(渡慶次夕子)/キワニスクラブ/エンジェルボックス/キッ トパス/病児のおもちゃ/がじゅまるハウス/バリアフリー観光ガイド/県立図書館

主催:「沖縄・病児の遊びとおもちゃケア」セミナー実行委員会
共催:認定NPO法人芸術と遊び創造協会  東京おもちや美術館
後援:公益社団法人 沖縄県小児保健協会 やんばる森のおもちや美術館

東京フォーラム
病院における遊び環境を考える公開セミナー。2004年以来、成育医療研究所センター講堂にて毎年開催を続けています。

沖縄フォーラム
難病や障がいをもつ子どもが豊かな生活を送るために必要な環境について、子どもに関わる様々な立場の皆さんでともに考える機会として、これまでに3回開催しています。
(2014年6月、2015年11月、2017年1月)

 

小児病棟での遊びのボランティア

医療の現場でも、おもちゃと遊びが活躍します。
子どもは遊びを通して成長するといわれるように、病気の子どもにとっても健全な成長・発達のための遊びは欠かせません。病気の子どもたちが遊ぶことで少しでも苦痛や緊張を忘れて、毎日の療養生活を楽しく豊かなものになるようにという願いを込めて、国立成育医療研究センターをはじめ、首都圏数カ所の病院での活動や、日本中の病院を巡回する「ホスピタル・トイ・キャラバン」などさまざまな活動しています。

「病児の遊びとおもちゃ」セミナー&活動参加のお誘い

日時:2018年9月30日(日)13~16時半(開場12時半)
会場:東京おもちゃ美術館(四谷ひろばB館3階ライブラリー)
参加費:500円
定員:40名
対象:おもちゃコンサルタント、プレイリーダー有資格者、受講中の方

終了いたしました。

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【 第1部】
◎病院遊びのボランティアの事例発表
 
「ボードゲームを使った病児や保護者へのアプローチ、実践を通して」
【 第2部 】
◎講演: 「楽しみながらコミュニケーション能力が伸びるアナログゲーム」
アナログゲームでお互いが対等の立場でルールを守り合いながら遊ぶ経験は、お子さんがコミュニケーション能力を身につける上で大変重要な機会となります。
この研修では、講義とゲーム体験を交えながら、お子さんの発達段階にあわせたゲームの選び方や、気持ちよく安心してゲームに参加できるための大人の関わり方などを解説します。
講師:松本 太一(アナログゲーム療育アドバイザー、おもちゃインストラクター)

共催:認定NPO法人芸術と遊び創造協会、認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク


国立成育医療研究センター おもちゃライブラリー
診療に来ているお子さんであれば、誰でも利用でき、また、許可があれば入院している場合でも利用できます。
発達に遅れがあったり、病気のために遊びが上手くできないといった場合でも、たくさんあるおもちゃの中から、ひとりひとりに合った遊びを見つけて楽しく過ご していただいています。予約制ですが、親子でゆっくり過ごしてもらっています。

■おもちゃライブラリーのご利用について
  開室日:月・水・金曜日
  午前:10:00~10:50、11:00~11:50 午後:13:00~13:50、14:00~14:50
  利用は無料。
  成育で診療中のお子さんなら誰でも利用できます。(IDの提示をお願いします。)
  完全予約制。ライブラリー室内または電話にてご予約ください。
■ご予約・お問合せ先
 国立研究開発法人 国立成育医療研究センター おもちゃライブラリー
 電話(代):03-3416-0181 (内線)5903


順天堂大学医学部小児科
療養生活を営むお子様を対象に、医療のみならず子どもの発達や育児に焦点をあてた活動で10年目になりました。お子様・親御様と、スタッフと一緒に遊ぶ中で、その子の発達力を保証し、そしてその次につながる遊びを共に探検しながらわくわくするような遊びを展開しています。

 

千葉大学医学部附属病院
おもちゃコンサルタントやプレイリーダーの資格をもつ遊びのボランティアが活動しています。病棟保育士と看護学研究科の学生が企画する遊びの時間に参加したり、自ら遊びを企画することもできます。ボランティアの導入は2010年からですが、徐々に活動の幅を広げております。

 

神奈川県立こども医療センター
「シャボン玉」というグループ名で、外来プレイコーナーと病棟プレイルームに「おもちゃの広場」を開催し、スタッフが遊び相手となり、病気のお子さんとご家族の遊びの支援をしています。病棟ではベッド・サイドで個別の遊びも行っています。

 

中川の郷療育センター
通院してくるお子さん達と待合室で診察・リハビリを待つ時間、おもちゃで遊ぶ活動をしています。また、年2回春・秋に「中川の郷あそびとおもちゃの広場」を開催し、リハビリの先生と一緒に、手遊び歌や手作りおもちゃで楽しく過ごしています。

 

杏林大学医学部付属病院
遊びの広場『杏っ子広場』を月1回開催しています。子どもたちだけでなく、医師や看護師、保育士など医療スタッフも多数関わります。ふれあい遊びや手作りおもちゃの時間も設けています。病棟(入院児との遊び)での活動も可能です。

 

東京医科歯科大学附属病院
チャイルドライフスペシャリストの村瀬有紀子さんのもとで、 病棟プレイルームで、入院しているお子さんと楽しく遊んでいます。



東京女子医科大学
院内学級「わかまつ学級」に通う入院中の子どもを対象に、伝承遊びやおもちゃの紹介、手作りおもちゃを行っています。

 

ホスピタル・トイ・キャラバン

ホスピタル・トイ・キャラバン

病院専用の移動型おもちゃ美術館。ボックスに世界のおもちゃを詰め込み、おもちゃの専門家が全国の小児病棟に届けます。病気の子どもとその家族だけではなく、医師や看護師の方にも遊んでいただき、遊びの重要性の認識を高めていただき、継続的な遊び支援につながるようにしていくのも活動の狙いです。

過去開催実績
2011年度: 神奈川県立子ども医療センター、東京西徳洲会病院、沖縄県立南部医療センター・こども医療センター
2012年度: 国立国際医療研究センター、東京女子医科大学大学、千葉大学付属病院、豊橋市民病院
2013年度:長野県立こども病院、鹿児島県立大島病院
2014年度: 沖縄県立南部こども医療センター、福島県相馬市公立相馬総合病院
2015年度: 大分県立病院小児病棟、埼玉医科大学国際医療センター(助成元:アステラス製薬株式会社)
2016年度:大阪市立総合医療センターあそびかたフェスタ2016、埼玉県秩父市立病院、福島県 公立相馬総合病院(愛育 心と体の成長支援ネットワークと共催)
2017年度:埼玉県立小児医療センター、独立行政法人 国立病院機構 渋川医療センター、公立相馬総合病院、日本赤十字社医療センター附属乳児院

助成元:アステラス製薬株式会社

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